真宗大谷派金沢別院 / 駅前に立つ巨大な真宗寺院

横安江町にある真宗大谷派の寺。京都・東本願寺の金沢別院を意味し、「東別院」として親しまれてきた。その歴史は古く戦国時代にまで遡り、一向一揆の拠点になったこともある。江戸時代に入り、「東末寺」として再建、その後何度も火災に遭い、そのたびに復興されてきた。現在地に寺基を定めたのは寛永11年(1634)といわれている。鐘楼堂の梵鐘には天文14年(1545)の銘がある。大きな門の天井に描かれた木村杏園の龍図が見事だ。
時間 7:00〜16:00
休日 無休
駐車場 あり(拝観者無料)
料金 拝観無料
住所 金沢市安江町15-52
TEL 076-261-6432