雨宝院(室生犀星展示室) / 犀星文学の原点を垣間見る

室生犀星が生後すぐに養子に出された高野山真言宗の寺院。犀川河畔に立ち、創建は文録4年(1595)とも元和2年(1616)とも伝わる。犀星はその小説「性に目覚める頃」をはじめとして、多くの作品にこの寺を登場させていることでも知られる。また、一角には犀星の遺品を展示した棟があり、犀星自筆の原稿や作品掲載紙、雨宝院にあてた手紙、衣類などゆかりの品々を展示。犀星文学の原点を見ることができる。
時間 9:00〜17:00
休日 展示室毎月10日
駐車場 4台
料金 展示室入館300円
住所 金沢市千日町1-3 バス停広小路から徒歩3分
TEL 076-241-5646