聖興寺/白山 / 加賀の千代女ゆかりの古刹

浄土真宗大谷派の寺院で、「朝顔やつるべとられてもらひ水」の句で知られる女流俳人・加賀千代女ゆかりの寺。境内には、寺のすぐ近くで生まれ育った千代女の遺墨や網代笠、愛用の手文庫などの遺品をおさめた遺芳館や草風庵があるほか、千代女の25回忌に当たる寛政11年(1799年)に建てられ、辞世の句「月も見て我はこの世をかしく哉」が刻まれている千代尼塚などもある。なお、毎年9月8日の千代女の命日には、千代尼忌が行われている。
時間 9:00〜16:00
休日 不定休、年末年始
駐車場 4台
料金 拝観200円
住所 白山市中町56-1 バス停西新町から徒歩2分
TEL 076-275-0161