柴山潟と浮御堂/片山津温泉
/ 春から夏にかけて屋形船が運行
温泉街の中央に位置する湖・柴山潟の中にめずらしい御堂が立つ。村人を困らせていたおろちが娘の姿をした弁財天の琵琶の力で龍神になったという片山津の伝説「龍神と娘」にちなんでつくられたもので、“うきうき弁天”の愛称で親しまれている。4〜10月、柴山潟では屋形船が運行されているので、乗船して白山連峰の眺めを楽しもう。
問合先
片山津温泉観光協会
TEL
0761-74-1123