白米の千枚田/輪島
/ 急斜面に広がる幾何学模様
平野の少ない奥能登で、山すその急斜面をくまなくきり開いた棚田。1,000枚以上の棚田が幾何学模様を作り出し、海際まで広がる。1枚の面積の平均は5.28u。なかには1u未満のものもあり、機械が入れないため、稲刈り等は昔ながらの手作業で行われる。傍らには千枚田ポケットパークがあり、特産物も売っているので、車から降りてのんびり眺めたい。
住所
輪島市白米町